自分の思ったことがすぐ口から出てしまう人。
いますよね、自分の周りには必ず。
たいていそういうひとのことってこういいます。
「悪気はないし、腹に何もないからさっぱりしてる人なんだよね」
でも、悪気がなく人の思ったことって口にしてもいいのでしょうか?
少なくとも言われた人は傷ついているはずですから。
だって、言ったほうは悪気がないから、言ったことは忘れてしまうけれど
言われたほうは傷として短時間でも心に残るから忘れないでしょ。
それに、その言われたことがもとで
トラウマになってしまうことだって
言われた人の精神状態によってはありうるわけで。
そういうひとにもうちょっとだけ考えて欲しいのは
言葉の選び方。
私はお客様相手の仕事が長いので
自分が何気なく言った言葉一つで売り上げが変わってくることがあったり
お客様を怒らせてしまったりすることを多々経験してきました。
人によっては受け止め方がまったくちがうので
同じ言葉で対応しても返ってくる反応はさまざま。
簡単に言うと
友達との会話、家族との会話、上司との会話など
人は当たり前に言葉を使い分けます。
それを当てはめればいいだけのことなんですよね。
そして、あくまでも相手をたてる言い方さえすれば問題ない。
前にもちょっと触れたけれど
相手は、自分を認めてくれている相手をいい人だと認識する。
ということとつながるんですが
まずは、相手のいいところをみつけてほめてあげる。
そして、相手のここを直したほうがいいと思うことがもしあるならば
認めてあげた後で、でもね。。。と切り返す。
これだけで、十分相手には自分がこうしてほしいと思うことが伝わるはず。
これを私は
「Yes But(イエスバット)の法則」と
教えてもらったことがあります。
そこはいいけど、でもここはよくない。といった感じでしょうか。
相手に心を開いてもらう方法としては
基本的な方法なんですよね。
一度試してみてください。
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