2010年3月16日火曜日

人は自分の話を聞いてくれる人をいい人だと思う。

先日、私が愛読しているブログに
こういうコメントを投稿させていただきました。

「ザ・レスポンス」

何気なく自分の気持ちをコメントしたことが
取り上げてもらっていました。

しかも、私は相変わらずの天然でww
気づいたのがその2日後。。

このブログはレベルの高い人たちが
いつもコメントされているので
まさか私のコメントが取り上げていただけるなんてことは
夢にも思っていませんでした。

だから久々にウレシイ出来事だったし
テンションもあがった♪

ところで、
このコメントに書かせていただいて内容についてですが
営業職時代、私は数々のことを学ばせてもらいました。

しかも、こういうすばらしいコメントを私にいくつも教えてくれたのは
何を隠そう、中学時代の同級生だったのです。

彼女と会ったのは、一昔前に巷では必ず聞いたことのある
アメリカから上陸したネットワークビジネス「N」。

私は彼女のおかげで、数ヶ月の間に1500人ものダウンラインを抱える
彼女のグループの中でも飛躍的な成長を遂げるグループのトップとして
活動していました。。

今は当たり前に自己啓発セミナーで勉強できることを
当時彼女が主催するセミナーでたくさんのことを吸収させてもらったのですが
ある日突然、モチベーションが急に落ちてしまって
ヤル気がまったくなくなってしまったのです。

始めた頃は、自分でもできたのだから
どんな人にも必ずできると信じて
たくさんの人たちに伝えました。

でも、途中で気づいたのです。

人には二通りの人がいることを。

私が思ったその二通りの人とは

「職人」と「商売人」です。
そして、それは
「できる人」と「できない人」に気持ちよく分かれてしまう事も。
その「できない人」であろうと思われる人にも
「必ずできるよ!」と
私の中では「うそ」をつかねばならないことに
とても耐えられなくなってしまいました。

私なりに分析した結果
「職人」とは、自分が納得できるものをとことんつきつめて
作り上げる人。
自分の意志、自分の常識、すべてが自分の価値観に満足できなければ
納得できない人。

そして、
「商売人」とは
その「職人」が作ったものを、いかにたくさんの人に伝えようと
努力する人。
「商売人」は、相手の意志、相手の常識、相手の価値観を
いかに発見して、相手のニーズを引き出し
自分の持ち合わせている商品や情報を相手のニーズにマッチさせるかが
「売れる」「売れない」に大きく影響する。

まさに、「技」と「テクニック」のちがいのような。。

私は、「商売人」の要素が自分の比重の中で大きいと
その同級生の彼女と出会って時間を共有すればするほど
確信しました。

最近身近に、まさに「職人」気質の人と出会い、そして
その人と関わっていると、全く違う人だとさらに確信しました。

自分以外の人のことは全くおかまいなし。
自分のやりたいことが目の前にある限り
それ以外のことは考えられない。
そんな感じです。

ある意味、その人が次はどういう行動をするかが
気になってしかたない(笑)
でも、人のことをまったく気にしない、その行動が
どうも許せない(笑)

でもどうしても伝えなければならないこと
私以外の人が伝えたいと思っていることを
自分の中で、この人にはどうやったら伝わるかを
いろいろ考えてみたんですが、思いつかない。

でも、ここ数日ふと気づいたんです。
その人には、私という存在は目に入っていないんですよね。
だって、私には興味がないから。
自分にしか興味がないから。

ということは、
その人の興味があるその人自信に関わることを何か絡めて伝えたら
たぶん、少しは伝わりそうな気がする。

というところまで到達してきましたが
たぶん、その人とは接点がなくなりそうな気がする。。

私が今も自分は中途半端だと自分のことを時々思う原因は
きっとこの
「職人」でも「商売人」でもなくどっちつかずの自分を
ふとした瞬間に気づいているのかもしれません。

言い訳をしないで、どちらかにすぱっとなれる自分になりたいと思う
今日この頃です。


あ・・・AB型だから無理なのかなww

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