2015年8月21日金曜日

あなたの人間力を高めれば、集めたいと思う物は集めようとしなくても自然と集まる。

2015年2月

名古屋ビジネス女子という会を

名古屋と東京で女性起業家を支援している

山口マキさんが発足されました。




私は数年前から山口マキさんのことは
ブログを拝見させていただき知っていました。

そして、マキさんの無料セミナーへ参加したこともあり
個人的にマキさんのことは好きでした。

なぜマキさんが好きかといえば
彼女は自分を信じて一生懸命に進んでいるから。

そのマキさんが立ち上げられるということで
迷いもなく参加させていただきました。

では、そこで何が行われてるかというと・・・・


PHPという言葉を聞いた人は多いと思います。

コンビニでも、スーパーの片隅でも、もちろん本屋さんでも見かける
あの小さい雑誌です。

私も時々みかけていましたが
何か、または誰かの教えが描かれたものかな?と思っていました。

そもそもPHPとは何か。


今はパナソニックという社名になっていますが
私の世代は松下電器と言っていました。

その松下電器の創設者が松下幸之助。

彼は一代であそこまで大きな会社を築き上げた功績ももちろんですが
数々の名言を残しています。

その彼が立ち上げたのが「PHP研究所」





Peace and Happiness through Prosperity [繁栄によって平和と幸福を]

という頭文字をとってPHPといいます。


PHP研究所のことはこれくらいにしておいて・・・・

私たちは月に一度、名古屋に集まって何をしているかというと・・・(笑)

もちろんお弁当も食べています。

毎回用意して頂くお弁当はとてもおいしいもの。

特に女性は食べることが大好きな人が多く、

それがなければ・・・というくらいですね。


この会に参加するには、二通りあって

お試しで3回まで参加できる。

年会費を払ってPHP友の会の会員になる。


私は年会費を払って会員になっているので

毎月PHPの冊子が届きます。


松下幸之助の

「素直な心で学びましょう」

という言葉に沿って、毎回その冊子の中にある記事を

読みながら、それぞれを思ったことをセッションする。


のですが・・・

集まっている人たちは50オーバーから20代までと

年齢を問わないので、年齢層が広い。


年代が違えば、同じテーマでも受け取り方も表現の方法も違います。

だからとても面白い。


「素直」

と言われても、私が若いころは自分が素直だと思っていた(笑)

けれど、今思い起こせば

意地張って力いっぱい、方向がずれていようが

がむしゃらにがんばった。

「素直」に周りの言葉も聞き入れなかった。


今思えば、若いころはそういうものなのかも知れない。

なぜなら自信がないから。

目の前に見える、自分にとって確かな手ごたえのあるものに向かって

まっしぐらに走る。

それで安心していたのかもしれない。

そうすれば、周りはがんばってるね。

よくやったね。

と評価してくれるから。

でも、

周りの評価のために頑張るのではないこと。


今思えば。


人は一人では生きていけない。

同じ価値観を持ったり

同調できる物があったり

そういう人たちと共に

支え合い楽しむのが人生だと今は思える。


PHPに参加して

若い人たちが一生懸命に頑張っているのをみると

なぜかほほえましくなる。


ある意味、毎月集まる人たちは

同調できる何かがある。




私はこのPHPの集まりを

「なんかわからんけど楽しい」

と思う。



私はこのPHPの集まりの中でも高齢になる(笑)

でも

若い人たちの意見を聞くと

自分もそうだったかもしれないと思うと同時に

年々保守的になる自分が見えて

まだやり残したこと

伝えきれてないことがたくさんあると

毎回気づく。


松下幸之助は言う。


「人間力を高める事はとても大事なこと」


だと。


集客ができない。

動員ができない。

組織がまとまらない。


あたかもそれを解決してくれるかのような

セミナーのお誘いをあちこちで毎日見かける。


セミナーに行かなくても

集客ができて

動員ができて

組織がまとまる方法はここにある。


「あなたの人間力を高めれば、

集めたいと思う物は集めようとしなくても自然と集まる。」


人はお金には集まりません。

もしお金に集まったとしてもそれはろくな人ではない。

人は人に集まり、あなたの周りに集まった人たちが

気づきを得て、また前に進める。

あなたは今のままでもとても素晴らしい人で

あなたと一緒に楽しみたいと願う人は

世の中にたくさんいる。

あなたの魅力を知らないのはあなた。

周りはすでにあなたの魅力に気が付いていて

一緒に楽しみたいと思っているのに

あなたが気づいていないから

あなたが思うように進まない。と

あなた自身が思い込んでいるだけ。




PHP名古屋ビジネス女子は

毎月第3木曜。

名古屋で開催されています。


おいしいお弁当をいただき、井戸端会議をし

2次会でノンアルコールビールを飲んでカラオケ。


ただの女子会だと思われているようですが

実はとても深い、意味のある時間を毎回いただける会で

ここにさんできることにとても感謝しています。


いくつになっても正しいチョイスができるとは限らない。

どんな経験を積んでも、道を外れることがある。


けれど、それを自分で気づいて修正できる。

そんな素敵な場所だと思います。


「なんかわからんけど楽しい」

を感じたい人はぜひどうぞ( ^∀^ )ニコニコ





2015年8月1日土曜日

恐怖モチベーション

もう10年以上前にみんながやっていた営業手法。


あなたの生活はこんなに危険にさらされています。

私はその危険を回避する方法を知っています。

聞きたくありませんか?



まさに、人を恐怖に陥れて

自分の持っている物を提案する。



その頃は情報もまだまだ少なく

みんなが知らないことが多かった。

だから、それは友好的な営業手法だと

みんなが使っていた。


私はここ数年それは何かがおかしいと思っていた。



夢を叶えるために

夢の実現のために


といいながら


とりあえず人を恐怖に陥れて

そして自分はその恐怖から救ってあげる

救世師のごとく(笑)



アベノミクスが実行され、景気がよくなってきた?

世の中に明るい兆しが見えてきた。

不景気だと世の中が暗く思い空気に

人は人間力の高い人を信頼し

慕う時代となってきたと

メンターたちが口々に言うようになり

人々はメンタルを鍛え

人間力を高める努力をする傾向にある。


人間力をそれぞれが高める努力をしていく中で

何が自分にとって一番適しているかを

見極める目を養っているのに

まだまだ恐怖モチベーションで引きつけようとする。





人々の心は明るく軽くなって、もしかしたら

自分の夢が叶うかもしれないと思っている。


もう

恐怖モチベーションは必要ないのではないですか?



明るく楽しく夢を叶える方法を

提案するころではないですか?

時代遅れの営業手法を考えませんか?





2015年7月12日日曜日

人の意見はまず感心して聞く

人の意見を素直に聞くのは

なかなかむずかしい。

ともすれば感心するよりあらさがし。

しかし、それでは

せっかくの意見もためにならない。

お互いに、

人の意見はまず感心して聞くよう

心がけよう。

そうしてこそ、その意見が

自分に役立つヒントとして生きてくる。



~松下幸之助◆珠玉の言葉より抜粋~




昨日届いたPHP8月号に書かれていた言葉なのだが

ちくっと胸に刺さった。


うちの姪っこの話をする。

まだ1年生の彼女は、一人っこであることもあり

とてものんびり屋さん。

朝ものんびり準備をして時間がなくなるので

父親である弟、祖母に毎朝早く、早くと攻め立てられている(笑)


それを横で聞いているこちらもあまり朝から気分がよくないのだけれど

本人はいたって平気(笑)


またそこが言う方としては腹が立つらしいけれど。


最近私は姪っこと過ごす時間が多い。

彼女の様子を見ていると、つい、手も口も出てしまう。


彼女には彼女の言い分があるのだけれど

半分くらい聞いたら

「わかったから早くしよう。」

とつい言ってしまう。



何が原因でそうなってしまうのだろう・・・・。


たぶん、私は自分目線で

あれをやってこれをやってと思っている。

当たり前だけれど、彼女に同じことをしなさいといったところで無理。


でも、時間がないからつい・・・・。


感心するより荒さがし。

そうなんでできないの?

なんでしないの?


帰ったら

今日はまず、なんでしないの?

を言わないように心がけよう。



もう少し、私が余裕を持って

彼女の行動を観察してそして、彼女の言葉に

耳を傾けてみよう。


彼女の行動や言動から

新しい何かが見つかり

もっとスムーズにコミュニケーションがとれるかもしれない。


お互いに気持ち良く、楽しく一緒の時間を過ごせるかもしれない。





2015年6月29日月曜日

パーソナルブランディング





私が成功したいと願っていた時


「成功者のマネをすれば成功できる」


という言葉がもてはやされていた。

それが近道だと。

確かにコピーすればできると思っていた。


実際ある程度はそれで成功ができた時期もあった。


今思えば

それって・・・?




最近では


「自分の強みを理解し、自分の強みを生かす」


にちょっと心を動かされた。


まだまだ物が少ない時代

特に便利なものが少なくて、世間に広まっていない時には

世間が物が欲しい時だから

同じ売り方をしても、必ずどこかで売れた。


だから、一番手っ取り早く売るなら

先に売り上げを上げたやり方を真似すればそれでよかった。


ところが人々は大きな物を忘れていた。


「人間力」


物が売れて売れて仕方がない頃、珍しいものを見つけたもん勝ちだった。

だから誰から勝手もよかった。



でも今なぜ売り上げを上げることに苦しむかと言えば

みんなおなじようなものを売っていて

値段もどこも大差なくて買う方法もたくさんあったら

一番自分にメリットがあるところで買う方がいい。


送料が安いとか

ポイントがついて後から使えるとか

使用後も返品OKだったりとか。


自分にとってのメリットがありさえすれば

どこからでもよくなった。



そうなると、売り手は何をアピールすればいいのか・・・・。

悩む・・・・悩む・・・・・・。




私自身の思い

私自身のやり方

私自身の得意なこと


それに賛同してくれる、

つまり私のファンが私と共に思いを分かち合い

私と共に歩む。




私たちは、顔かたちが違うように

考え方も話す言葉も違う。


私たち自身がいいと思うもの、いいと思うことを選び

私たち自身が楽しみうれしい事を

いつもアピールしていることで

周りにファンが集まる。


みんな同じことを考えているから。



「楽しく暮らしたい」

「幸せになりたい」


まずは

裸の自分をもう一度見つめ

自分が一番楽しい事をする。


それを続ける

楽しいオーラが出る。


楽しいオーラにファンが引き寄せられる。


みんなで楽しむ。


この繰り返しが

小さな楽しみから大きな楽しみへと

和が広がり

みんなで楽しく暮らせる。


学んでも学んでも自分が変えられない。

まだまだ。


人がいいということを学ぶのではなく

自分がいいと思ったことを突き詰める。



学ぶとは

そういうことだと最近特に思う。



2015年6月26日金曜日

ほっとくこと。

私が読ませてもらっているブログ。


心が風になる

私がいつも思っていたことの答えをくれます。

ところが

答えをもらっているのに

なかなかそう思えない。


彼の言う

「心のブレーキ」が外れない。


それが自分を苦しめていると

散々言われているのに。





今日の課題


「ほっとくがむずかしい」

自分の周りで自分んが納得できない時

「こうしたらいいんじゃないの?」

「こうしなさいよ」

特に子供には言ってしまいます。


でも、

なぜほっとけないのか。


私が子育てをしていた時

「あなたが大人になった時に恥ずかしい思いをするのはあなただから」

そういっていました。

特に私は19歳で娘を産んだので

「若いお母さんだからしつけもなってない」

と、言われたくないがためにと

「がんばり」ました。

でも、それって



子供がだらしがない
     ↓
親のしつけが悪い
     ↓
私に迷惑がかかる(恥ずかしい思いをする)



恥ずかしい思いをするのは

大人になった時の子供じゃなくて

自分。。。。



子供のためにと言いながら

実は自分のためだった・・・・。


自分が傷つくのがいやだった。



もちろん自分が産んだ子供だけれど

子供の人生は子供の物で

私のものではない。


もちろん、していいこと、そうでないことを

教えなければいけないけれど

子供は子供同士の社会で

恥ずかしい思いをしながら

傷つきながら

世の中のルールを学ぶ。


大人はよくこうも言う。


「あなたに私がした、同じつらい思いをさせたくないのよ。」


もっとひどいと

「お父さんのようになってほしくないのよ」

(そんなこといったことないけど、私はw)


あなたがそういうしつけと言われる事を

子供に刷りこめば

子供はそのようになります。


潜在意識の中に、そうなれ~そうなれ~と(笑)


実際、

うちの娘

私がきちんとしなさい。

と言い続けたばっかりに

きちんと病になってしまった。。。


こないだ

娘と話しました。


「この、人の事をあーでもない、こーでもない」

と監視して、批判して

きちんとしていないからだめなのよ。


という

心屋さんいわく


「変態」

は私たちの代でたち切りましょう。と(笑)

私が母から受け継いだこの変態を

娘に引き継がせてしまった私

そして引き継いでしまった娘。


ここでばっさりといきましょう。


と固い約束をしました。


そそ、こないだある人をほっといたら

逆切れされて、縁切られた・・・・。

本当は心配だったけど

その人が発生させた問題は

その人が解決しないとだめだと思った。

なぜそんなことになるのか

間違いに気付かないと

何度も繰り返すだろうと

ほっといた。

冷たい人だと言われたけれど

私が何とかしてあげられないし

するべきではないと思った。


人は

ひとりひとりの生き方があり

それは誰がどうすることではなく

自分で自分の人生を楽しみしあわせにする。


自分が幸せだと思ったことが

他の人にとってはどうでもいいことなんて

やまほどあり

これが幸せなんだといってあげたとしても

迷惑かもしれない。




私が

しあわせであることが

娘にとっても

息子にとっても

周りの人にとっても

しあわせだから


まずは

人の事はほっといて

自分がしあわせになろう。



人の事はほっといて。




2015年6月25日木曜日

マタハラ



今朝テレビで見た。

妊娠すると職場で白い目で見られる。

職場復帰したら、

給料明細と共に

「子育て楽しんでください。」

と書かれたメモ書きが入っていた。


男性の上司が

「自分なら妊娠した嫁を働かせるなんてしないな。」

と言った。


びっくりすることが世の中であるんだって

ちょっと驚いた。


日本の風潮の中で

たくさん働く人間ができる人間。

できない奴は死に物狂いで働け。


がまだまだある。


でも今は

効率的に契約に結び付ける。

効率よくお客様を呼び込む。


といった、マーケティングもたくさん見かけるようになった。


長時間働くから仕事ができる。

のではなく

短時間でてきぱき仕事をこなす。から仕事ができる。


オンとオフの使いわけが上手にできれば

体も心も壊すことなく仕事ができるのでは?


女性は朝起きてから、朝食の支度、洗濯、掃除など

一日のスケジュールを効率よく、順序良くこなしていくテクニックが

男性よりも長けていると私は思っている。


最近の若い世代は、そういった家事も積極的に参加して

役割分担を決めて、効率よくこなす。




男性であれ、女性であれ

自分のことは自分でする。

これを徹底していない世代は

動く役割の人が「休むこと」

を完全否定する。


根性や気合いで契約が取れたら

何の知識もいらないわけだ。


けれど、休むことに抵抗がある世代が

妊娠して出産するために休暇を取るなら

いっそやめて再就職すればいいなんて

暴力的な言葉を言い放つ。


じゃぁ、再就職しようとしている女性を

快く引き受けるかと言えば、そうでもないのに。



これからの企業は


社員の休みを


休む事=サボること


ではなく、


効率よく仕事をこなして結果を出す。


休む時はきちんと休み

また効率のよい仕事ができうように備える。

というスマートな考え方に替えてほしいなぁ。 



もう馬車馬のように人が働く時代は

とっくに終わっていると思います・・・・。









2015年6月22日月曜日

ひさびさに。

こちらもあったんだと放置していました。 この間から身辺整理していて アメブロは閉じてしまったので 私自身が書きたいことを書く場所がなくなってしまった・・・・。 こちらでメンタル的なことを書いていこうと思っています。 取り急ぎご報告まで。