私が読ませてもらっているブログ。
心が風になる
私がいつも思っていたことの答えをくれます。
ところが
答えをもらっているのに
なかなかそう思えない。
彼の言う
「心のブレーキ」が外れない。
それが自分を苦しめていると
散々言われているのに。
今日の課題
「ほっとくがむずかしい」
自分の周りで自分んが納得できない時
「こうしたらいいんじゃないの?」
「こうしなさいよ」
特に子供には言ってしまいます。
でも、
なぜほっとけないのか。
私が子育てをしていた時
「あなたが大人になった時に恥ずかしい思いをするのはあなただから」
そういっていました。
特に私は19歳で娘を産んだので
「若いお母さんだからしつけもなってない」
と、言われたくないがためにと
「がんばり」ました。
でも、それって
子供がだらしがない
↓
親のしつけが悪い
↓
私に迷惑がかかる(恥ずかしい思いをする)
恥ずかしい思いをするのは
大人になった時の子供じゃなくて
自分。。。。
子供のためにと言いながら
実は自分のためだった・・・・。
自分が傷つくのがいやだった。
もちろん自分が産んだ子供だけれど
子供の人生は子供の物で
私のものではない。
もちろん、していいこと、そうでないことを
教えなければいけないけれど
子供は子供同士の社会で
恥ずかしい思いをしながら
傷つきながら
世の中のルールを学ぶ。
大人はよくこうも言う。
「あなたに私がした、同じつらい思いをさせたくないのよ。」
もっとひどいと
「お父さんのようになってほしくないのよ」
(そんなこといったことないけど、私はw)
あなたがそういうしつけと言われる事を
子供に刷りこめば
子供はそのようになります。
潜在意識の中に、そうなれ~そうなれ~と(笑)
実際、
うちの娘
私がきちんとしなさい。
と言い続けたばっかりに
きちんと病になってしまった。。。
こないだ
娘と話しました。
「この、人の事をあーでもない、こーでもない」
と監視して、批判して
きちんとしていないからだめなのよ。
という
心屋さんいわく
「変態」
は私たちの代でたち切りましょう。と(笑)
私が母から受け継いだこの変態を
娘に引き継がせてしまった私
そして引き継いでしまった娘。
ここでばっさりといきましょう。
と固い約束をしました。
そそ、こないだある人をほっといたら
逆切れされて、縁切られた・・・・。
本当は心配だったけど
その人が発生させた問題は
その人が解決しないとだめだと思った。
なぜそんなことになるのか
間違いに気付かないと
何度も繰り返すだろうと
ほっといた。
冷たい人だと言われたけれど
私が何とかしてあげられないし
するべきではないと思った。
人は
ひとりひとりの生き方があり
それは誰がどうすることではなく
自分で自分の人生を楽しみしあわせにする。
自分が幸せだと思ったことが
他の人にとってはどうでもいいことなんて
やまほどあり
これが幸せなんだといってあげたとしても
迷惑かもしれない。
私が
しあわせであることが
娘にとっても
息子にとっても
周りの人にとっても
しあわせだから
まずは
人の事はほっといて
自分がしあわせになろう。
人の事はほっといて。


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