今朝テレビで見た。
妊娠すると職場で白い目で見られる。
職場復帰したら、
給料明細と共に
「子育て楽しんでください。」
と書かれたメモ書きが入っていた。
男性の上司が
「自分なら妊娠した嫁を働かせるなんてしないな。」
と言った。
びっくりすることが世の中であるんだって
ちょっと驚いた。
日本の風潮の中で
たくさん働く人間ができる人間。
できない奴は死に物狂いで働け。
がまだまだある。
でも今は
効率的に契約に結び付ける。
効率よくお客様を呼び込む。
といった、マーケティングもたくさん見かけるようになった。
長時間働くから仕事ができる。
のではなく
短時間でてきぱき仕事をこなす。から仕事ができる。
オンとオフの使いわけが上手にできれば
体も心も壊すことなく仕事ができるのでは?
女性は朝起きてから、朝食の支度、洗濯、掃除など
一日のスケジュールを効率よく、順序良くこなしていくテクニックが
男性よりも長けていると私は思っている。
最近の若い世代は、そういった家事も積極的に参加して
役割分担を決めて、効率よくこなす。
男性であれ、女性であれ
自分のことは自分でする。
これを徹底していない世代は
動く役割の人が「休むこと」
を完全否定する。
根性や気合いで契約が取れたら
何の知識もいらないわけだ。
けれど、休むことに抵抗がある世代が
妊娠して出産するために休暇を取るなら
いっそやめて再就職すればいいなんて
暴力的な言葉を言い放つ。
じゃぁ、再就職しようとしている女性を
快く引き受けるかと言えば、そうでもないのに。
これからの企業は
社員の休みを
休む事=サボること
ではなく、
効率よく仕事をこなして結果を出す。
休む時はきちんと休み
また効率のよい仕事ができうように備える。
というスマートな考え方に替えてほしいなぁ。
もう馬車馬のように人が働く時代は
とっくに終わっていると思います・・・・。


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