最近よく見かけるコンサルタント、アドバイザーなどなどの先生方の肩書きってすごい。
○○大学(しかもアメリカだったり)卒業、○○資格取得などなど。
確かに勉強してきた時間と努力ってすごい。
私にはできなかったこと。
私はというと何もない。
平凡に結婚して(少し早めだったけど)子供が生まれて
そして離婚して。。。
でも、結婚したのは平凡だったけれど
その後は全く平凡ではなかった。
結婚生活は20年続けたけれど
リタイアしちゃったし、その20年の間も
かなりガマンしてきた。
ただ、思うのは
離婚するのは簡単だけど
離婚するということ自体に責任を持ってほしい。
自分ひとりならばまだしも、子供を抱えて離婚するのなら
それなりの覚悟をしてほしいと思った。
私の友達で、同じように離婚したけれど
子供が小さかったので、もちろん養育費として
月にある程度のお金をもらっていたらしい。
養育費がもらえるだけでも幸せなことなのに
電気代が払えないとか、家賃が払えないとか
事あるごとにお金を請求してたらしい。
しかも離婚を言い出しだのは自分だと言うのに。
ただ、自分が自由になりたかっただけなのかな。と思った。
年下の彼を自慢して、子供をほったらかしにして
遊び歩いていたり。
結婚すること、子供を生むこと
離婚すること
それはすべて大人がすることだから
すべて責任をもってやってほしい。
特に子供に対しては。
子供には責任はないのだから。
親の都合で、生活が乱れて
心が休まる場所がなければ
子供は安らぐ場所を求めてさまようことになる。
こういう話になると
「日本むかし話」のエンディングテーマがいつも頭の中で
ぐるぐる回る。
あったかいごはんと、ぽかぽかおふろあったかいふとんで眠るんだろなぁ
みたいな歌詞があったんだけれど
子供にとっての幸せは
贅沢じゃなくても、落ち着くおうちがあって
暖かい愛情のこもった食事と
暖かいお風呂、そしてあたたかいお日様のにおいのするお布団
それだけで幸せになれるんじゃないかなって。
それは、私達が子供の頃のことなのかな。
いつの時代にも、子供にとって幸せな条件って
変わらないと思う。
あ・・話がそれちゃったけど
私には何もありませんが
子供が幸せになれる3つの条件を
いつもちゃんと用意できてきた気がします。
と思うのはわたしだけかな??
今度一度子供たちに聞いてみます。
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